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そらいろのたね

性格が正反対な二人の高校生の息子に振り回されつつも、前向きに生きる日常を綴ります。
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アラン先生の英会話

日本の英語教育

2013年より英語の授業は英語で?

だれが・・・?

できるもんなら今でもやってるのでは?

そもそも大学の入試制度を変えないと、なにをやっても
無駄なのに・・・

英語を話せる人を育てたいなら、入試のくだらない文法問題を辞めて、会話文や論文を書かせるなど、コミュニカティブな能力をはかる問題を工夫してはいかがでしょうか。

中学生に高校入試の英語を教えていると
英語嫌いを育てているようで、むなしくなります。

文部科学省の英語教育を考える方々は是非、中学の
現場をもっとたくさん視察してほしい。

英会話のできる英語の先生の現状を知ってほしいです。

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New Year's resolution

今日のトピックは新年初めのレッスンにふさわしく
「今年の抱負」

子どものころは、お正月の初めのお食事で家族がそれぞれ
抱負を語ったものでしたが・・・

どんな抱負を語っていたのか忘れてしまいました。多分「今年は数学の点数をもうちょっとあげたい」とか「テニスがうまくなるようにもっと練習します。」とかだったのかな。

最近は「抱負を語る」という事自体忘れてました。

ライティングをしてきた方は、「ポジティブに物事を考える」というものでした。とてもいいお話でした。
私も真似をして「今年は一切次男の愚痴をこぼさない」というresolutionを発表しました。

最近本当に落ち着いてきたし、冬期講習も頑張って通っているし、成績も上がってきたようだし、昨日はギブスも取れたし、よ~し、もう大丈夫!絶対次男の悪口なんて言わないぞ!

・・・なんて思うと、ガ~ンと谷底に突き落とされるんですよね。塾から電話がかかってきたりして。
来てない・・・とか。

「新年の抱負って1ヶ月もたつと忘れちゃうんだよね~」とか言ってましたが、朝令暮改?本当に一瞬で終わってしまいそうです。

でも、そんなことぐらいで、負けてはダメですね。
positive thinking!

あの子はみんなより一日早く切り上げても、大丈夫。
頭がいい子だから・・・

と切り替えればいいのかな。

机の上に手付かずの冬休みの宿題があったって、
大丈夫!

心配ないさ~♪


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大阪公立小中学校の携帯電話

9時から英会話のレッスン・・・ってありえないですよね。
でも、もうかれこれ7年くらいは行き続けているアラン先生の英会話。今日は「小中学生の携帯電話に大阪府知事が禁止令。あなたは賛成?反対?」という議題でした。
私はもちろん、府知事に賛成。
公立の小中学校のほとんどが携帯の持込を禁止しているというのに、(小学校88%・中学校94%)なぜ今府知事が
あえて禁止令をださねばならないか。
規則を守らない大阪人ならではの禁止令なのかも?

中学の懇談会の議題にも上がったことがありました。
持たせている親が携帯の電話代が高いとか色々不満を
言ってました。
じゃあ、もたせなければいいじゃん・・・!


セキュリティ面で必要という意見もあるそうなので
電話、GPSなど必要な機能のみを備えたかっこいい
キッズ携帯を作らせて、政府がそれを普及させるように
してはいかがでしょう。
メールやゲームやその他色んなものがついてくるから
話がややこしくなるのでは。

まあ携帯を持たなくなったから、成績が上がるってなもんでもないでしょうけれど、メールにすぐに返事をださないといけない人間関係に多大なストレスを感じている子どももいるようですから、それは、勉学にも差し支えるし、それだけではすまされない重要な問題です。いじめやenkouなどのツールにもなっているようですし。マイナス面を考えるととても
中学生に携帯を持たせる気持ちにはなりませんが、家は男の子だけだからなのでしょうか。

今日はレッスン後、買い物に行って、夕食のしたくして
4コマ自分の英会話教室のレッスンをして、自治会の会合に出て、帰ったら9時でした。あ~忙しかった。
明日の午前中はちょっとまったりしようっと。




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BlackBerry

今日の題材はオバマ大統領と戦ったマケイン候補が
全くパソコンを使えない人だった・・・という記事。

アメリカ大統領がメールも送れない・・・というのは
いかがなものだろう。

別に大統領はパソコン使えなくても、必要な情報を
周りがそろえてくれればいいのでは?

いやいや、やっぱりパソコンくらいは操作できなければ
この情報化社会で不安があるのでは・・・・?

みたいな議論となりました。

その記事の中で、「オバマ大統領はBlackBerryにはまっていた」という箇所でBlackBerryってなに?という話になったのですが、「黒人の間にはやっているミクシーみたいなサイトかな?」とか、いい加減なことをいっていましたが、
主人との話で携帯の端末であることが判明。

カナダのポケベルの会社が開発した超高性能のワイヤレスディバイスだそうです。

主人によると、役員はみんな持っているとか。

すごいものがこの世にはあるのですね。

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麻生首相 訪中について

麻生首相がアジア欧州会議(ASEM)に出席するために
北京を訪れ、中国と韓国の首相と会談。
今後の経済対策や環境問題、食の問題などについて話し合い、麻生首相の対アジアの姿勢を表明した件について。

アメリカは今大統領選挙の真っ只中。
米中の関係が親密になり、アメリカでは中国語熱が高まっている中、首相がコロコロ変わって政局が安定しない日本は
麻生首相で乗り切っていけるのか・・・

総選挙なんかしている場合でない日本。
麻生首相に乗り切ってもらうほかないでしょう。
世界規模の金融危機なのですから、野党も中身のない批判ばかりするのはやめて、一致協力して難局を乗り切ってほしいものです。

こんなややこしいご時勢に舞い込んできた田母神論文。
最初は大義名分があったのはわかりますが、結果隣国の人々に多大な迷惑をかけたのは事実なのですから、やはりそこは
謙虚になり、さりとて卑屈にならずに、麻生首相の宣言にあるように、新しい未来をともに切り開いていけばいいでは
ありませんか。

なんで、今そういう論文を発表したのでしょう。

ドイツやオーストラリア・フランスではナチのホロコーストを否認するのは違法になるとか。それは日本にはなじまないけれど、立場、情勢などを考えて公人は意見を発表してほしいものです。

などと、朝から熱く議論してきました。
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Visit Japan Campaign

日本を訪れる外国人旅行者を2010年までに1000万人にする目標をかかげ、日本の魅力をアピールするキャンペーンを
国土交通省を中心に官民一体となって推進しているそうです。

10月1日に観光庁が設置されました。
観光は経済、雇用、地域の活性化に影響を及ぼし、21世紀のリーディング産業なのだそうです。

そこで今日は日本の観光事業の問題点について話し合いました。

・交通費の高さ、拝観料の高さ
なんといっても物価が高い。JRの外国人向けのパスは
とてもよいが、私鉄に使えないのが難点。
京都などでは、拝観料の割引パスを発行するなど外国人むけに作ったほうがよい。

・ホテルも値段が高いので、安くて快適に泊まれる宿を増やすことが大切。

・観光スポットはきれいに保存していても、周りの環境に配慮がなさすぎ。京都に高いビルが建って、景観を損なってがっかり。経済発展と都市整備を両立できるように国が指導することが大切。

・バスツアーなど分刻みのスケジュールで外国人はゆっくり楽しめない。また、ツアー内容にバラエティがほしい。

などなど・・・
今年通訳ガイドの資格をとった方もいて、いろいろ勉強になりました。英語を話せるスタッフが少ないことも問題点にあがりました。

色んな外国人に京都、大阪などを案内したけど、京都はとても喜ばれました。新幹線に乗りたいというカナダ人のリクエストで京都から大阪まで新幹線に乗って、大阪のヨドバシカメラに行って、HEP Fiveの観覧車に乗るというコースも
かなり受けました。

やはり、相手のニーズにお応えするためにも、言葉が大切ですね。

さて、観光庁はまずどんな仕事をするのでしょうか・・・
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どうなる?日本の大学・・・

今日のトピックは日本の大学について・・・

少子化の影響もあり、統廃合が進む日本の大学。
大学全入時代に突入です。

生徒集めのために躍起になっている大学。
自ら学ぶ意欲をなくしている学生。
日本の大学事情について外国人の目から見たレポートを
読みました。

優秀な留学生を集めるためにも大学では英語で講義をするべき・・などと少し現実を把握していないような記述もある
記事でしたが、(例えばイギリスの雑誌のアンケートで入りたい大学トップ100にアメリカ37校イギリス19校に対して日本はたったの4校とか書いてましたが、それは言葉のハンディもあるから比べられないと思いました。)
日本の大学が留学生にとって魅力がないというのはうなずけました。

私の卒業した大学は、中くらいのレベルの大学でしたが
びっくりするほど卒業するのが簡単でした。1年生の11月に交通事故で入院して3月までほとんど講義にでられませんでしたが
テストを受けたら成績は悪かったけれどほとんどの単位がとれ、4年生では教職免許をとるのに必要な科目とゼミしか残っていませんでした。

アメリカの学生達の猛勉強ぶりを目の当たりにしたときは
これでこそ、大学だと思いました。図書館は11時まで開いていたし、勉強できる環境がありました。今は私が大学生のときと、また事情がちがっているでしょうが、卒論を書こうにも夏休みは限られた時間しか図書館が開いていないし、講義は魅力がないし、休講は掲示板に張り出されるだけなので
1時間かけて学校に行っても、休講なんてことがしょっちゅうでした。

学生も学生なら、大学も大学。完全に"Last resort"化していた大学でしたが、厳しい時代を迎えて少しは大学側も反省し、魅力のある講義、生徒にやる気を起こさせる環境づくりは整えているのでしょうか。

有名私立大学出身だからと言って、必ずしも頭がいいとは
かぎらない昨今。お金をかければ、小学校からエスカレーター式に上の大学に入れる道もあります。勉強なんてしなくったって、スポーツや一芸に秀でていれば入る道もあります。

大学くらいは・・・と思うのが親心でしょうし、少しでもレベルの高い大学へ・・・とは思っていましたが、何のために大学へ行くのか、じっくり考えて自分なりの答えを見つけてから進学してほしいとつくづく思いました。

色々考えさせられた、今日の英会話のレッスンでした。

次回は私の番だ。なんのトピックにしようかな~

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闇の子供たち

闇の子ども達」のレビューを読んで、衝撃的な内容に
目がさめました。(朝9時からのレッスンでちょっと寝ぼけまなこで出席していました・・・)

8歳でテレビと冷蔵庫を買うために親に売られた女の子は売春を強要されあげくの果てにエイズに感染してごみのように捨てられます。やっとの思い出両親のもとに帰ってきたというのに、エイズに感染しているということで外のおりに
入れられ、放置され、ありにたかられているところを見た
父親がパニックに陥ってガソリンをふりかけ焼き殺してしまったというのです。

また、妹も8歳で同じように売られた挙句、日本のお金持ちの男の子に臓器移植するために病院で実験動物のように臓器をきりとられてしまうとか・・・

それが現実?

感想を聞かれても、絶句してしまいました。

江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡という
豪華キャストで映画化されたようですが、見る勇気がありません。本も読む勇気がどうしても起きない。
読んだお友達の英文で書かれたレビューを読んだだけでこんなに戦慄がはしったというのに・・・

アジアの国で子どもを買っている大人の中に日本人がたくさんいるというから残念です。
誰も買わなければ、こんなことはおこらないのに。

それにやみルートの臓器移植...考えただけで震えがきます。

日本の8才の子ども達を思い浮かべて、その純粋無垢なかわいらしさと、アジアのかわいそうな子ども達の境遇のあまりのギャップに、愕然とした朝でした。



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住みたい都市は?

今日の英会話のレッスンは、メンバーの方が行かれた「函館のたび」のレビューでした。「函館」について、色々書いておられて、行きたくなりました。何度か北海道は行ったけど、道南にはいまだいけてないので・・・

ライティングの最後にディスカッション用にいくつかお題を提案されてて、「貴方のお気に入りの街は?」「住みたい街を思うとき、なにを最優先させますか?」などがありました。

私のお気に入りの街・・・どこだろう?

神戸の大学に通っていたので、大学生の頃は神戸に住みたかったけど、今となってはわが街の住みやすさに慣れてしまい、若い頃のようにあっちに住みたい、こっちに住みたいなんてあんまり思わなくなったなあ。そういえば。

日本で住みたい街・・・あまり浮かびませんでした。
京都も神戸も観光で訪れるにはいいところだけど、住むとなると人間関係が不安。「大阪人」の私にはちょっと合わない気がします。「大阪人」といっても、南大阪人ともちょっと違うんだけど。

北海道もいいけど冬は寒いし、劇団四季のミュージカルが
気軽に見にいけないようなところは嫌だし。

そんな風に思うってことは、今の生活に満足しているって
ことなのかな。

でも、住めたらいいなあ~と思う外国の都市はいくつかあります。

今まで訪れたなかで、シアトル、シドニー、カナダのヴィクトリアなど、どの家もバックヤードもフロントヤードもあって、すごく素敵なお家だった。小さな我が家より値段が安いくらいなのに、広いお家が買えるってことがいいなあ~と思います。

でも、大きな家に目がくらんで、渡り住んだりしたら
それこそ、人間関係は京都人、神戸人と大阪人の違いなんて
もんじゃあないので、しんどい思いをするのは必須。
劇団四季もないしね。

昔ほど馬力なくなったな~私。落ち着いたってこと?
6歳からこの市に住んでいるけど、このまま一生ここに
住むのかな?

親、姉妹含めて家族全員そろってることだし、それもいいかもね。

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2008 オリンピック総括

今日は3週間ぶりの英会話のレッスン。
3週間もあったにもかかわらず、やっぱり宿題は昨日の夜中。これでは息子を叱れない・・・

一応早くから取り組んで、半分以上はオリンピックの開会式のことを書いてあったのですが、残り半分あ~でもないこ~でもないと、構想を練っているときりがなく、結局直前「時間がない!」ということであきらめなければ仕上がらないのです。

これは絶対直される・・・と思ってた箇所がなんなくクリアだったので、嬉しい!でも、やっぱりたくさんミスがありました。難しいなあ~

その後、30分くらいオリンピックについてのディスカッションになりました。

そもそもなんでアマチュアの祭典なのにプロが出てくる競技があるの?勝っても負けても感動ないやん!とか、メダルの数とか、国の威信とかって何の意味があるの?ただの個人や団体の頑張りに対するごほうびなだけやん!とかアラン先生と盛り上がって話がはずみました。

あんなに開会式に人とお金かけちゃって、次のロンドンオリンピックとかむっちゃやりにくいやん・・・

というのは、アラン先生はイギリス人なのでちょっと心配そうでした。(もちろんアラン先生は大阪弁ではありません。
とっても素敵なイギリス英語です。)

今日は下調べに結構時間費やしたからか、言葉が結構スイスイでてきたので、満足感がありました。やっぱり予習は必要ですね。ぎりぎりまで頑張った甲斐があったかな。

でもやっぱりぎりぎりはしんどいです。

お昼寝をしたのは言うまでもありません・・・





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義足のランナー ピストリウス

今日は出席人数が少なくて一人が早退したので
後半はプライベートレッスンになってしまいました。

今日の議題はオリンピックに出場を希望している義足のランナーピストリウスについてでした。

カーボン繊維製の義足が人工的な推進力を与え、競技規則に抵触するとした国際陸連(IAAF)の判断はスポーツ仲裁裁判所に覆され、オリンピック参加標準記録が出せればオリンピックに出場できます。

その期限は明日にせまっていますが、果たしてピストリウスは出場できるのでしょうか。

個人的には彼の不屈の精神には頭がさがり、パラリンピックではなくオリンピックに出たいという熱い思いをかなえてほしいと応援しています。

でも、中には義足をハンディではなくアドバンテージととらえ、勝ったところで義足の技術があったからだ・・・などと
批判する人もいるのではないかと懸念されます。

それならスピード社のレーザーレーサーという水着を着て泳ぐ水泳選手はどうよ・・・などとさまざまな議論が生まれてきて、前例をつくれば例外がたくさんでき、どこで線引きをするのかが難しくなるのでは、という思いもあります。

されど、オリンピックは世界のお祭り。
ドラマが生まれるほど、盛り上がることでしょう。

明日ピストリウスのオリンピック出場のニュースが飛び込んでくればいいのになあ・・・と思った今日のレッスンでした。

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eco-anxiety

アメリカ人の書いたコラムがテキスト。
eco-conciousではないけど、だんだんeco-anxietyになってくる・・・という半分ふざけたような面白い語り口。

発端はニューヨークに住むある夫妻がトイレットペーパーを使わずに1年間すごすという実験的に環境に優しい生活を試みている本を読んだことにあるそうです。

二酸化炭素を排出する交通手段は使わず、食品を包んでいるポリ製品は使用せず、使い捨ての紙製品はトイレットペーパーを含めて一切使わない・・・

周りは環境への感心を高めて、どんどん実践しているのに
自分はなかなか便利な生活を捨てきれない。そういう気持ちがストレスになって病気を引き起こす。それがeco-anxiety。(環境心配性?)

私はeco-concious(環境保護に感心のある)ではないけど
普通に時間の節約のために自分の買い物袋を使っているし、
ガソリンが高いからなるべく自転車を利用しています。
ペットボトルも牛乳パックも洗って乾して、リサイクルに出してます。でも、だからといって「環境保護に感心がある」
なんていうのはおこがましい。「みんなができることから少しづつ」なんてのは、気休めだと思います。世界中の国々の政府がもっと真剣にとりくんで、法規制していかないと本当に地球は取り返しのつかないことになっていくと思います。

コンビニに限らず、夜は電気を消しましょう。ネオンも街灯もすべて消して世界中の人は日の出とともに起きて、日没とともに寝て・・・くらいはしないと。

エコバッグさえ持ち歩いていれば、「私は環境保護に感心あります。」みたいに安心されても、なんの足しにもならないと思うのです。

そういう意味では環境保護に感心がないわけではないけれど
なかなか実践できず、便利な生活を捨てきれず、ストレスを感じている著者は正直な人だと好感がもてます。

私だって、トイレットペーパーをつかわないなんて、どうやって生活するか見当もつきません。せめて夜更かしはやめて
早寝早起きを習慣づけて、エネルギーの節約を心がけようかしら。

ちなみにecoは「エコ」ではなく「イコ」と発音します。

今日のレッスンは阿武山公民館だったため、少し足を伸ばして人気のパン屋さん「シャルドン」までパンを買いにいってみました。

焼きたて、おいしかったです。






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ローマで開催されたFAOのFood Security Summit

6月3日から5日ローマで国連のFAO(Food and Agriculture Organization)によりFood Security Summitが開催され、福田首相は300,000トンの輸入米の援助を決定しました。

世界的な食糧危機。バイオ燃料のために高騰している穀物も関与しているのか、結論は先送りにされたが、早急に因果関係をリサーチし、福田首相も日本の農業政策を見直し、自給率を上げることを宣言したようです。

日本の食料自給率は40%。先進国の中では最低の水準です。昭和40年代には74%あったのですから、急激な食生活の変化と農業政策の失敗が考えられます。しかし、今の日本で農業に専念しようという若者がどれだけいるのか・・茨の道になりそうですね。

日本の食料自給率は日本だけの問題かと思っていましたが、
世界的規模の食糧危機の中で、60%も輸入に頼っていて世界から顰蹙をかっていることを知っている人は果たしてどれくらいいるのでしょう。

テレビで大食いがもてはやされ、
苦しみながら無理やり食べきることになんの意味があるのでしょう。世界には今日食べることにも事欠いている人がたくさんいて深刻な問題になっているのに。

先日妹のあかちゃんがミルクをほしがって大泣きし、あわてて粉ミルクを溶かして飲ませると、必死で飲んでいる姿をみながら、アフリカやアジアの貧しい国やさまざまな災害の被害者の方々で、あかちゃんに飲ませるミルクがないお母さん達はなんと切ない思いをしていることだろうと思うと、胸が痛みます。

毎日行き倒れにならないかしらと思うほど、お腹ぺこぺこで帰ってくる長男に食べさすものがない状況を考えただけで
身の毛がよだちます。

日本の農業政策、福田首相なにとぞ、よろしくお願いします。
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前置詞は難しい・・・

アラン先生イギリスに帰国のため2週間あいてしまった英会話。2週間もあったのに、やっぱり宿題は前日の夜中・・・

英検1級レベルの単語のリストから10個選んで短文を作り
先生に直してもらうというもの。
辞書では絶対にわからないネイティブの感覚に、絶望感を感じつつ、きっとみょうちきりんに聞こえるのであろう苦心の英作文を猛然と直される。

英検1級にでてくる単語はとってもフォーマルなものや古くてあまり使わない単語とかが混ざっているので、生活レベルで例文を作るからとっても変になるんでしょうね。文法的には問題ないけど、非常に不自然、「むっちゃ、画一的でござる。」みたいなへんちくりんな文章になっているのでしょう。時々、プッと笑ってしまうアラン先生。

今日は改めて場所の前に使う前置詞でinとatはどう使い分けるかという話になりました。一応参考書などには広い場所にはin,狭い場所にはatなんてとってもわかりにくい説明がついてますが、実際のところ、イギリスではatを使いますが、アメリカでは場所にはin、時間にはatを使えるだけ使おうという流れがあるようです。辞書や参考書とはことなる
教えに目からうろこ・・・
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Evolution of Eton

今日の議題は「イートン校の進化」

イートン校とはイギリスの有名私学高校で首相を19人排出し各界のリーダーを無数に送り出していることで有名だそうです。パブリックスクールというから公立なのかな?と思ったらイギリスでは公立はステートスクールといい、パブリックスクールはお金がいるそうです。それも、イートン校は年間450万円もするらしい。故ダイアナ妃の愛息ウィリアム王子もヘンリー王子もイートン校出身です。

もともとは1440年国王ヘンリー6世が貧しい学生で可能性をもっている子どもによい教育の機会を与えるために開いた学校でした。全寮制の男子校。いまだに白いネクタイと黒い燕尾服の制服を着ているそうです。
寮をハウスと呼び、先生も一緒にハウスで生活しているところがハリーポッターの世界のようですね。
実に興味深い。

先月の英検一級の問題となっていたテキストですが、興味深く読みました。それに関連付けてイギリスの学校制度を色々教えてもらい、イギリスっていうのは同じ英語圏でもアメリカと全然違うんだな~と改めて思いました。ホント、言葉も全然違うし・・・カースト制ではないけれど、階級というものが日本より断然ある!という気がします。

アラン先生がケンブリッジ出身だからかもしれないけど。

まあ、贅沢はいいません。どうぞ、格安の公立高校にお入りくださいませ。わが子たちよ。

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生徒のモチベーションを高める方法

生徒4人中3人が英語教室で英語を教えている私たち。
今日のテーマは生徒のモチベーションを高める方法。
私は小学生以下の子どもたちを教えているのでなぜ英語を勉強しないといけないのかわかっている子どもは少ないです。

子ども達に将来のことを話してもいまひとつぴんと来ないと思うので、とりあえず目先の楽しさで英語に親しんでもらおうと日々工夫をこらしています。

もっともモチベーションがあがる武器はシール。以前にも紹介しましたが、可愛いシールをそろえて36こたまれば可愛い消しゴムをもらえるシステムは、いい悪いを別にしてとっても機能しています。

せっせとためているうちに英語がいつの間にか読めるようになり、読めると面白いので続けていると、成長してシールがなくても英語がわかる喜びを体得していく・・・

今は発表会に備えて各クラス準備をしていますが、うっとりするような美しい発音。こちらもモチベーションがあがります。シールと行事、たまに行うネイティブとの交流会。
そんなところですかね。「英語に行けば楽しいことがある」って子ども達が思ってくれるような、そんな雰囲気の英語教室でありたいと思っています。
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高槻市の公民館

今日のアラン先生の英会話の議題は「もしイスラム教の移民がたくさん日本に移住してきたらどう対応する?」でした。
ヨーロッパではたくさんの移民を受け入れて、一つの社会問題になっています。特にイスラム教徒の人々との共存は難しいことが多く、イスラム教徒の学校や居住区がたくさんあるとのこと。

共存できればしたい、しなければならない・・色んな意見がでて、面白かったです。難しい問題ですが。

議論は白熱したけれど、部屋が寒い・・・エアコンが故障していてずっと火の気のない部屋での学習が続いています。
市の公民館の集会室にエアコンがなく、コートを着たまま
しゃべる声が震えるなんてあっていいのか。
怒りに燃えた私は市役所へ!公民館のことは10Fだと受付で聞かされて10Fに乗り込んでいったら、「公民館のことは城内公民館が統括してまして、そちらに行っていただかないとよくわからないんですよ~」「でも、受付でここだって聞いたからここまで来たんですけど。」「でも公民館のことは・・・・(同じ台詞)」「じゃなんで、ここを案内するんですか。」「ですから、公民館を統括しているのは・・・城内公民館の場所はご存知ですか?」

もうこの男と話しても埒が明かないので「じゃあ城内公民館の電話番号教えてください!」待つこと5分、電話番号書くのに何分かかっとんねん。

家に帰って電話してみました。「お年よりもたくさん利用する公民館で暖房がきかず、予算がないから来年度までどうしようもないとはどういうことか!行政のサービスを提供する公民館がそんなことでは職務怠慢ではありませんか。なにかといえば予算がない予算がないと・・・修繕の予算くらいプールしてないのか!また、電気ストーブを置くなりの工夫はないのか!」

回答は・・・

来年度の予算で公民館全体の冷暖房設備を取り替えたいので
とりあえず一部屋一部屋の修理をこの冬は控えたいので我慢願いたい・・・教育委員会と議会の承認がないと公民館の予算はもらえないから仕方ないとのこと。

なんだかな~。無駄なお金色々使ってる癖にこういうとこ
融通きかないというか、なんというか。
市役所の10Fの雰囲気もたれたれしてたし。
腹立たしいことこの上ない!



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アメリカ英語とイギリス英語

3月の英会話教室の発表会で6年生が演じる劇の脚本ができあがりました。昨年はマイクというアトランタから来た男の子が日本の家にホームスティして文化の違いを体験するという内容の劇をしました。簡単な文ばかりでもこんなに会話になるんだよということを身をもって体験をしてほしいし、実際ホームスティを受け入れても、ホームスティをしても役に立つようになっています。


今年はえみとゆみがアトランタのマイクの家にホームスティする話にしました。
題して"Emi and Yumi's US visit"です。

アラン先生に間違えがないかチェックをしていただきました。あわよくば、音読していただき、録音して生徒に配ろうと思っていましたが、断られてしまいました。

理由はアメリカ英語だから・・・

こんなアメリカ英語をイギリス人の発音で読むのは、秋田の人が鹿児島弁で書かれた脚本を読むようなものだというのです。

なるほど・・・


自分の書いた英語がアメリカ英語だって言われたことにも驚きました。標準的に書いたつもりだったのですが、
アメリカが舞台で典型的な日常会話を書いたので、余計にそう感じたのかもしれないけれど。

そういえば、標準語を話しているつもりでもすぐに「関西人?」ってばれちゃうのと似てるのかな~(ちょっと違う?)

それにしても、アメリカ英語をイギリスのアクセントで読むのはとっても変だなんて、そんなものかな。だ~れもわからないんだから、読んでくれたら手間が省けるのにね。また、アメリカ人に頼まなくっちゃ。
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イギリスのPTA事情

今日のトピックはアラン先生が選んだイギリスのPTA事情。(PTA?More like a PLC)
イギリスではjumble sale(バザー)やオークションなどを学校で企画してコンピュータールームを充実させたり、スポーツの道具を購入したり、PTAがお金を集めることに協力するとのこと。そういえばイギリスの小学生向けリーディングテキストOxford Reading Treeのなかでも、学校に協力してPTAが寄付金集めをしているシーンがでてきます。

いまどきのPTAは会計士や弁護士、音楽家、グラフィックデザイナーなどの方々がPTAを運営しているとか。もちろん保守的なPTAでは喜んで座って、一晩中わが子の話をしているところもあるそうですが・・・

日本では考えられませんが、PTA会費は当たり前のように徴収されますよね。父親からもお金を集めるけど、どんな活動に使っているかといえば、年一回社会見学を平日の昼に一部の人で行ったり、講演会みたいなことをやったりしています。これって全員に還元されるわけではないし、父親は参加の対象になっていない・・・という問題点はあるけど誰も指摘しませんよね。

PTAって本当に必要なのか・・・と問われれば必要だと思います。やはり、先生方と親との架け橋で役員をされている方には大変お世話になっていると思います。
イギリスとは全く違う形ですが、それはそれで、いいところもあると思います。

記事によるとPTAで色んなイベントがあり、ちょっとの間でもうるさい子どもから解放されて嬉しいとか・・・
どこの国でも似たようなことやっているのかな~なんてちょっとあちらの生活を垣間見たようで、面白い記事でした。

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どうして日本は・・・第二弾

通訳ガイドをめざすクラスメイトの担当で「どうして日本は・・」と外国人が感じる質問に英語でいかに答えるかを検討しました。

1)東京と大阪の人の違いは・・・

こんなこと、外国人が聞くのかな?と思いますが、一般的に大阪の人のほうが、本音と建前がなく、人情味があって、
面白いけど、ルールは守らないし、うるさく、おせっかいな感じ。東京の人は本音をあまり表にださない、お行儀がいい、冷たく感じる・・・などでしょうか。思いっきり大阪人ばかりで勝手なこと言ってますが。

2)どうして日本は「飲酒」に対して寛大なの?

寛大かな~?アラン先生によると西洋の人は酔っ払いに対してもっと厳しい目を向けて、非難したりするらしい。日本人だって、非難したいけど余計なトラブルを避けたいからなにも言わないだけで「飲酒」に寛大だと言えるのかしら?
確かに自動販売機で誰もがお酒を買えるのは、異常なことかもしれません。アメリカでは20歳以下の人がお酒を買うときは身分証明書を求められます。
われわれの結論は日本は西洋ほど「飲酒」による暴力、犯罪などが社会問題化していないから、寛大でいれる・・・?
飲酒運転については、厳罰化が年々進んでいるので、今後「飲酒」による暴力などが表立って問題になれば、寛大さは失われるでしょう。サラリーマンがネクタイ頭にまいて踊ってても社会問題にはなりませんものね・・・

3)どうして日本の学生は教師に対する尊敬の念が少ないの?

これは、アジアの人の質問でしょう。アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの教師と交流がありますが、みんな日本の学生は教師に対してきちんと接していると
感想を言ってましたから、西洋の学生はもっとひどいのでしょう。

結論は「尊敬できる教師がいないから。」学校にもよるでしょうが、きちんと接してくれる教師には、自然に生徒もきちんと接します。毅然とした態度で、きちんとした言葉で、きちんと教育できる教師には残念ながらなかなか出会えません。教育の機会が均等になり、教師と生徒と親のレベルが近づいている国はみな同じではないでしょうか。

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電車でのマナー

今日の話題は飛行機や電車で携帯電話の電源を切らない人がいるという話でした。

今日担当の方は最近の若い子は電車の中でも平気で携帯を使っている。ペースメーカーを使っている人はどんなに怖い思いをしているか。マナーを守れない若者が増えて、日本はどんどんひどい国になっている・・・と嘆いておられました。

携帯電話は使わないようにはしているけれど、なったらついとって「後でかけ直す」ときるようにしています。でも、使えたらメールの返信とかして時間つぶせるし本を忘れたときは使いたい私・・・

電車内で化粧をするとか、物を食べるとか、股を開いて座るとかは、見ていて気持ちのいいものではありませんが、私にとってはそんなに気になりません。私を含めておばさんたちが喋りまくっているほうがよほど迷惑なことかもしれません。

私にとってもっともマナー違反は年配の方が立っておられるのに若者が優先座席に堂々と座っていることが一番腹が立ちます。学生時代骨折して、松葉杖をついているのに誰一人席をたつひとがいなかったのも悲しい思い出です。

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英語の宿題無事終わりました。

なんとかNovaの一連のニュースを英文にまとめて今日のテキストにできました。またまた過去完了形を間違えて使って
「過去完了は使わないほうが無難。使いたくなっても我慢して使わないこと。」と釘をさされてしまいました。日本人の典型的な間違いらしいのですが、きっと学校で間違えて教えられたのが強固にインプットされてつい使ってしまうのだわ。な~んて、人のせいにしたりして。

まあ、何はともわれ終わってほっとしました。
早速Wessel君に送ってあげなくちゃ。

朝一番にクリスマスパーティ会場を押さえて、英会話のレッスンを受けて、アラン先生に絵本を読んでいただいて録音したものをカセットにダビングし、絵本をテキストに打ち直し、日本語訳をし、クリスマスパーティで発表する6年生に配りました。レッスン4こま終わるやいなや、自治会の役員会に・・・

はあ~~今日も忙しかったです。綱渡り的毎日。
明日はテスト前で朝練なくてよかった・・・
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ジーザス・クライスト=スーパースター

今日のテーマは劇団四季のジーザス・クライスト=スーパースターの感想でした。

今京都ではジャポネスクバージョンをやっています。
11月22日にエルサレムバージョンは見に行く予定ですが
ジャポネスクはあまりにもアーティスティックでちょっと
感性がついていかないかもしれないと敬遠してしまいました。

子どもの学校のPTAで行ったらしいのですが、難しすぎて寝ている人続出だったそうです。もったいない・・・

今日のテーマを担当した人は、今キリスト教にとても興味があるとか。三浦綾子の小説をたくさん読んでどうして自分を捨てて人のために尽くせるのかを考えているそうです。えらいなあ。

若いときはよく「人生とは」「贖罪とは」などと小説やエッセイを読んではまじめに考えたりしていたものですが、
最近は全く考えなくなって、宗教心とかも全然ありません。
もちろん、受験の神様にお願いにいったり、お墓参りなんかは行ったりしてますが、お墓参りでも願い事なんかしちゃったりして、「自分」とその身内のことしか、考えていません。宗教に頼らなくても憂いなく日々がまわっていくからでしょうね。

同世代で一緒に英語を習っている仲間ですが、今回の彼女は母親を失くされ、もう一人のお友達はお父さんがお悪くて大変だし、私もいつかは通る道なんだなと思って
はいますが、そういう事ってなってみないとわからない気持ちなんだろうな。考えるだけでつらいです。


エルサレムバージョンで私は何を感じるのか。
楽しみです。
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OCDについて

OCDとはObsessive Compulsive Disorderつまり強迫性障害のこと。

手を何回も洗ってしまったり、戸締りをしたかが気になり何回も鍵を確認してしまう。それなら、私も・・・と思いますが、手を洗わないとばい菌がつくという思いが強くなりすぎ、トイレに行くたびに服を着替えたり、家中を掃除しなければ気がすまなくなったり、鍵の確認を繰り返すあまり外出できなくなって引きこもりになってしまったりと、日常生活に支障を起こすほどのこだわりを示すようになってくるらしいのです。

自分のなかにこういう病気になりそうな要素がないかという話になりました。アランは病的なほどではないけれど、物がまっすぐに並んでいないのは気になりちょくちょく直してしまうとのこと。そういえば几帳面なアラン先生の机の前には文房具が整然と並んでいます。

私の病的なこだわりはこどもに対する思い。
放っておけばいいのに、あれこれ気になり、一日中うじうじ
考えている日があります。
頭ではこんなのおかしいと思っていても、離れられないのです。ひどいときには眠れないことも。

今日の天声人語にこんなことが・・・「・・溺愛型の親が見立つ。こどもはいずれ自立しなければならないのに、それを妨げる溺愛は虐待と紙一重です。」・・「はやる助け舟を岸にくくりつけわが子の苦闘を見守る。親ゆえのつらさだし腕のみせどころでもあろう。」  耳が痛いです。
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どうして日本・・・

今日のトピックはおもしろかったです。今回を担当した方は通訳ガイドを目指して勉強されている方でそのテキストから日本を解説するというものでした。

「どうして日本は・・・・」という質問が7つあって、それぞれに思う答を言いあった後、通訳ガイド教会の模範解答を検討するという内容でした。

例えば
どうして日本人はいつも何かを決める前にディスカッションをしたいと思うのかという質問に対し、日本人は和(調和)の国だからで、和の世界ではディスカッションは物事を決めるにおいて究極のツールと考えられている。これは7世紀に聖徳太子が憲法17条を作ったときから脈々と受け継がれている日本独特の観念である。  みたいな。

どうして日本人はお店でギフトをそんなにきれいな包装するの?とか
どうしていつも駅で大きな音でアナウンスをするのとかの
質問が並んでいました。ちょっぴりオールドファッションのような気もしないではありませんでした。

ギフトの回答も百貨店のブランド名が商品の価値を高めるとかになっていましたが、今は昔の話のような気がします。

でも、当たり前に思っていることをおもむろになぜ?と問われて考える作業は面白いものでした。

どうして日本はそんなにきれいに包装するの?と言われ
「日本人にA型が多いから」と冗談を言ってもイギリス人には全く通じませんでした。日本に長年住んでいても血液型には全く興味を持たず、聞く耳をもたないアラン先生でした。

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Death Penalty

今日は私がテキストを用意する日でテーマはDeath Penalty”死刑制度廃止について”。

先日鳩山法相が、「死刑の最終決定をする役目を法相が担うのは荷が重過ぎるので、ベルトコンベア式に、自動的かつ客観的に決定できるようにしてほしい」というような趣旨のコメントを記者会見で語り、アムネスティをはじめとする「死刑制度廃止」を実践している国の人々から大いに批判をあびたのは記憶に新しいところです。

その発言自体には驚きましたが、心情とすればわからなくもありません。ただ、死刑制度がある国はいまや25カ国となり、中国、イラン、イラク、パキスタン、米国など、かなりマイノリティになってきています。死刑は野蛮な刑罰だという認識が世界の潮流になっているのに、わが国の法相は「自動的かつ客観的に死刑をやれるようにしよう」なんてとれる発言をしたものだから、「日本はどうなっているのだ?」と思われても仕方がないと思います。死刑制度を続ける限り冤罪などで取り返しのつかないことは絶対にあってはならない。私がその任を担っている。」という自覚のある人でなければ、法相などになってはいけないとも思います。

鳩山法相の件はさておき、11月には国連がまだ廃止していない国の政府に死刑制度の廃止を提案するとのこと。日本はまだ議論の卓にもついていない感がありますが、アムネスティのホームページで「死刑制度がなくなれば、犯罪者の生活を税金でずっと支えることになるけれど、それは理不尽に感じますが・・・」などの質問に答えるコーナーがあるけれど
回答を読んでもいまひとつよく理解できないんですよね。
きれいごとのように感じます。イギリスでは刑務所はいつも
満室だそうです。本当に廃止してしまって大丈夫なのでしょうか。遺族感情は?凶悪犯罪抑止力は?

議論は白熱して続いたのでした。
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レミーのおいしいレストラン

本日のテキストはディリー読売より「レミーのおいしいレストラン」の書評。

フランス語のタイトルは"Ratatouille".フランス料理の
ラタトウユとねずみのratをかけているのかしら。

フランス人はしばしばアメリカの味気ないファストフードやハリウッド映画の世界市場の支配などに批判的だが、この映画はパリが舞台。フランス映画史上4位の初日動員数を獲得したそうです。

ピクサーのスタッフは有名なパリのレストランに通いつめて
会話を録音したり、食事をしながら厨房の様子を見れるようテーブルをおいたりして、パリの有名レストランの厨房の様子をそのままアニメーションに再現したらしく、多くのシェフたちを喜ばせました。

また、フランスでは若い世代が長時間労働や厳しい修行をきらって夢を追ってシェフになる人が減っているそうで、この映画はシェフになりたい若者をひきつける魅力があると期待されているようです。

また、Michelin Red Guideなどでランクを下げられてシェフが自殺したりする事件もおきているみたいですが、この映画にレミーがあこがれるガストーも4星レストランに格下げされたことで亡くなっている設定です。

色々興味深い内容でしたが、アメリカはディズニーに頼んでフランス人がアメリカに好意をもつような映画を作らせたのではないかという深読みした意見も飛び出しました。イラク侵攻で心が離れたフランスとの関係を修復したいブッシュ大統領の策略では???とか。

可愛いねずみのレミーの織り成す素敵なパリのレストランでの物語。この映画に二つの国家を接近させる力があるのかどうか・・・

ねずみがレストラン?あまりにも突飛な発想で興味をもたなかったのが悔やまれます。11月14日にDVDが早くも発売になるようなので、そちらでじっくりみようかな?

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世界で一番ハッピーな国民はデンマーク人?

もっとも進んだ社会福祉の国デンマーク。税金は所得の59%と聞くとびっくりだけど、医療費も教育費も無料。
まさに理想の国家。こんな世界最高水準の福祉国家を維持できるのも国民性もあるのでしょうか。

今日のテキストはイギリス人が書いた世界で一番ハッピーな人々、デンマーク人についての記事でした。アラン先生はイギリス人なので、イギリスと日本とデンマークを比較し、
イギリスと日本がデンマークのような国家を作れるかという議論になりました。

もちろん私の答えはNO!年金制度さえ破綻して、社会保険庁の役人が使い込んでいようと、それを立証して返却させることもできない国に59%の税金とって国が生涯保障しますなんて言われても、信じる人がいるわけありませんもの。

キーワードは"Trust"に尽きます。デンマークでは移民の受け入れはなく、デンマーク人でなければ、家も買えないそうです。racism?とか思ってしまうかもしれないけれど、信頼の上に成り立っている国家に移民を受け入れたりすると、揺らぐからかなと思います。低賃金の労働者をあてにして、多数の移民を受け入れ問題山積みの国よりもいいのでは>

また、スポーツなどに熱を上げない国民性とか。No.1であることにあまり意義を感じていないのでしょうね。

メダルをとれなくても頑張っている選手のことなど、目もくれず、表を作ってメダル何個とはしゃぎまくっているどこかの国とはえらい違い。ゆとり教育とかはじめたくせに、3年足らずで数学の順位が下がったからと大騒ぎし、挙句の果てにゆとり教育は失敗。やっぱり授業数を増やすとか、台形の面積の公式教える!とかむちゃくちゃな教育をやっている国とはえらい違い。

まあ、九州ほどの土地に500万人ちょっとの国民がいる
小国だからできることとは思うけれど、少しは見習うことが
あるんじゃないの?日本よ!と思ってしまいました。

No.1でなければ気がすまない、同盟国の操り人形ですもの。仕方ないのかな・・・
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エコバッグについて

今日の話題はエコバッグについて。
最近ブランドもののエコバッグを手に入れるために長い行列を作ったり、定価の何倍もの価格のものがネットで出回ったりと、エコバッグの人気が過熱しているようですが、本当にエコロジーを考えてのバッグの利用ではなく、バッグを汚さないようにビニールの袋にいれてから、エコバッグに入れるとか・・・本末転倒なことが本当におきているというお話。

私はエコバック・ラバーです。
でも、それはエコロジーなどという大それた目的ではなく、
ただ単にレジでかごと同じサイズのまちの大きなバッグに商品を入れていただいて、移し変える手間と時間を稼ぐために利用しています。レジの方は本当にきちんときれいにバッグに入れてくださるし、エコポイントはもらえるし、お金を払って直ぐに帰れるし、一石三鳥のバッグなのです。

問題はただひとつ。ごみ箱に入れておくビニールの袋が必要なのである程度はビニールの袋もほしいということです。
そこで、イカリなどではどちらにせよ店員さんが袋に入れてくれるので、イカリではビニール袋をもらっています。
なんて、エコロジーを考えていないのでしょう。

そもそもビニールの袋は地球にとって有害だからエコバッグを持ってビニール袋を減らしましょうという考えかたなのだと思いますが、それならビニールを辞めてなにか自然に帰る素材のもので袋を作ってくれたらいいのではないかと思います。

アメリカではとうもろこしの粉を原料にしたバッグを開発したそうです。日本でも、米のもみがらかなんかいらないものを使ってバッグを作ってくれたらどうかしら。

宇宙まで行けるんだったら、それくらいできるでしょうに・・・

京都議定書とか、CO2削減にしたって、声を上げるのはポーズばかりで実際のところなんか具体的にやっているのかな。

とりあえず、公民館は冷房を28度とかありえない温度に設定して文句いわれまくってます。確かに暑い・・

そうこういううちにも地球はどんどん病んでいるんだろうな。毎日夕方になると降る不気味な雨・・・なんか不安です。
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アメリカの格差社会

今日のテーマはアメリカの格差が広がっているというお話。
300,000人の富裕層の年収はボトムにいる人々の1億50万人の年収に相当するとか・・・また、金持ちになるためには努力やハードワークといったアメリカンドリームはもはや終わり、金持ちの親戚を作ること。なんだか、やるせない。
そういえば、日曜日にあった参議院選挙の自民党の大敗は
日本でも進みつつある格差社会への鬱憤が私たちの想像以上に深いということなのかと思います。年金問題といってもシステムそのものの議論ではなく、窓口業務の問題だし、絆創膏とか失言問題とか重箱の隅をつつくようなつまらない問題だけで、安易に政権交代を促していいのか、民主党になったら格差社会問題や年金問題などは解決できるのか、本当にみんな考えて投票にいったのかしら。エビータのことを思い出していました。

ワーキングプアの問題、ネットカフェ難民、ニート達・・・
若者が希望をもてない社会はやはり間違っていると思います。反省すべきところは反省して・・・と繰り返す安部首相、反省すべきところとはどこなのでしょう。民意をくみとり、初心にかえって、プアな人々の声を聞こうということであれば、続投の意義は十分あると思います。
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赤ちゃんポスト

今日の英会話の議題は赤ちゃんポストの是非について。 いいとか悪いとかいうよりも、そんなものを作らねばならない状況にある日本に危機感を覚えます。今日も高校三年生が学校のトイレで出産してしまい、赤ちゃんが死んでしまったというニュースがありました。この一見平和に見える日本にいったい何が起こっているのだろうかと、不安になります。幸せに生まれてきた赤ちゃんの小さな可愛い手、足、おっぱいを懸命に捜して吸い付く姿にどうして夢中になれないのだろう。何で捨てようなんて気持ちになるのだろう。到底理解できません。何があっても、どんなことがあっても、守ってやりたいと思うのは自分が望まれて生まれ育ち、子どももまた、望まれて生まれてきた環境にあったからなのでしょうか。どうにもならない状況にある人も世の中にはたくさんいるのでしょう。熊本県の病院は見るに見かねて作った赤ちゃんポスト。到底否定する気にはなりませんが、何がどうなってこんな世の中になったのか。新聞の記事には毎日驚き、悲しむ事件が続いています。
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英会話

とてもいいお天気。午前中英会話のレッスンを受けに
磐手公民館へ。今日の議題は"abotion"
もちろん何ヶ月まではOKかなどという議論以前に
私にはありえないこと。
でも、カトリックの人々にとっては禁止されているという
前提で、議論がいろいろわかれているらしい。仏教徒の
日本人にはわかりにくいところだ。
宗教とか、信念とかと持ち出されると、途端に話は
ややこしくなる。
私はしないけれど、しなければならない事情も想定できるし、結局はパーソナルな決断にゆだねるしか答えはなさそうに思うが、アメリカともなると、それを許すか許さないかが
大統領選挙にもかかわってくるくらいの大きな問題だ。
子どもを育てるということは「ほしい」と望んでできてたとしても、たくさんの犠牲を払って、睡眠をけずって、大変な思いをして大きくしなけれなならないし、責任がある。
望まれず生まれてくるほうがその子にとって不幸な場合もある。そんな主張の記事だった。
事情があってやむなくしてしまい、傷を負うというのは
ありうる話だが、こうもいろいろ例をあげて、abotion
を肯定するところが、文化の違いなのだなとつくづく思った。
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